入学後の支援体制

大学による入学後の支援体制

学生ポータルサイト

  • 学生には固有のメールアドレスとIDが与えられ、これらを使って大学HP内にある学生ポータルサイトから学生生活をサポートする情報を効率よく入手できます。また、受講申請、単位修得状況照会などが簡単に行えます。

学生生活

  • 学生の皆さんは、学生生活を送るのに必要な基本情報をこのHPから得ることができます。例えば、各種証明書の申請の仕方、大学内の施設の使い方、授業料や奨学金、クラブ活動、免許や資格取得などの情報のほか、これらをまとめた冊子pdf「学生生活の手引き」をここから入手できます。

特別研究奨励金支給事業

  • 大学院博士後期課程の学生は、所定の申請をし、認められれば特別研究奨励金(上限352,000円)の支給を受けられます。
    ※支給には条件・審査があります。参考:昨年度(平成27年度)の資料はこちら
    ※「キャリアパス支援奨励金支給事業」も参照ください

キャリアパス支援奨励金支給事業

  • 大学院博士後期課程の学生は、イノベーション創出型研究者養成II(府大TEC-II)の単位を取得し、自らのキャリアパス開拓に取り組み、レポートを提出して認められれば、キャリアパス支援奨励金(上限30万円)の支給を受けられます。
    ※支給には条件・審査があります。参考:昨年度(平成27年度)の資料はこちら
    ※「特別研究奨励金支給事業」も参照

産学協同高度人材育成センター

  • 大学院博士後期課程学生は、21世紀科学研究機構・産学協同高度人材育成センターが実施する、企業研究実践講義「イノベーション創出型研究者養成TEC-Ⅰ、TEC-Ⅱ、TEC-Ⅲ、TEC-Ⅳ」講義・演習を履修することができます。
  • TEC-Ⅰはビジネス企画演習、TEC-Ⅱは産学連携特別演習と名付けた座学講義、TEC-Ⅲは企業研究特別演習(長期インターンシップ)、TEC-Ⅳは研究リーダー養成特別演習です。これらを履修すれば単位習得できます。
  • TEC-Ⅱ講義は「キャリアパス支援奨励金支給事業」で履修が求められている講義です。

システム発想型物質科学リーダー養成学位プログラム(SiMS)

  • 大学院の学生には、産業界を牽引するグローバルリーダーを育成する5年一貫制の博士学位プログラム(SiMS)が提供されています。
  • 本プログラムの履修生は、 1〜2年次には年額約120万円、3〜5年次には年額180〜240万円の学修奨励金の支給を受けられます。

国際交流

  • 日本人学生の海外留学・語学研修について、また世界各国からの留学生との交流など、府立大学を中心とする国際交流の最新情報が得られます。
  • 「世界に翔く(はばたく)人材育成」を目的に建てられた国際交流会館“I-wingなかもず”で、留学生と日本人学生が共同生活をすることで、多様な文化・価値観の理解を深めることができます。

女性研究者支援センターの支援事業

  • 本センターは府立大学に籍をおく研究者等を対象に、ライフイベントに合わせた支援を行う他、学内外で活躍するためのキャリアパスの構築の支援を目指しており、女子学生も様々なサポートが得られます。
  • 理系の女子大学院生は希望に応じて、理系女子大学院生チームIRIS(アイリス)のメンバーとなり、小・中・高校生を対象とした裾野拡大事業(子どもサイエンス・キャンパスの開催等)に取り組んだり、他研究科・専攻の学生との交流を深めることができます。
  • IRISの活動はこちら

長期履修制度

  • 就業や出産、子育てなどの理由ならば、標準修業年限を超えて学位を取得する本制度を利用することができます。

同窓会

  • 全学の同窓会組織である「大阪府立大学校友会」、あるいは学類、学科単位の各同窓会組織などから、就職活動などに対する支援を受けられます。
  • 校友会に加入するとオンラインコミュニティOPU-Net翔の利用が可能になり、卒業生名簿の検索・メールなどでのアクセス、校友会主催の卒業生との交流会などに参加できます。

後援会

  • クラブ活動など通じて、「大阪府立大学校後援会」からの支援を受けられます。

工学域・工学研究科による入学後の支援体制

TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト:Test of English for International Communication)顕彰

  • 成績優秀者には賞状と副賞が授与されます。

EMaT(工学系数学統一試験)顕彰

  • 成績優秀者には賞状と副賞が授与されます。

博士後期課程院生海外学会学術交流活動派遣支援事業

  • 工学研究科では、博士後期課程院生の海外での学会に参加するなどの学術交流活動を支援する制度を研究科独自に設けています。